WORK SHOP (現代風金継ぎ)

ガラスのポット(金継ぎ済)と陶器のポット(金継ぎ済)
先生が継いだ作品(リトルリオンリリイ所蔵)

※第3回 金継ぎ教室は 6月16日(日)→満席

            6月27日(木)→残りわずか 

            に開催いたします。

      今回より 「入門編」と「上級編」を同時に開催いたします。

 

                ※16日は満席となりましたので募集終了とさせて頂きます。

       多くのお申込み誠にありがとうございます! 


現代風金継ぎのお誘い(入門編)

 

まだ食器が貴重で高価だった時代、特に室町時代以降の蒔絵などの漆を使った工芸技術と

修理した器もありのままに受け入れるという茶道精神の普及により

「金継ぎ」の芸術的な価値が見いだされるようになりました。

現在においても、愛用の器を修理して長く使い続けたり、

金継ぎの過程や、その跡を景色と呼び、アートとして楽しむ方も増えています。

 

そもそも金継ぎとは?

割れたり欠けたりした器を漆で継ぎ、金や銀などで上化粧を施し

装飾をしながらにして修復するという日本古来からの伝統工芸です。

 

リトルリオンリリイのお花やさん最初のワークショップは

以前よりオーナーと親交のあった、素敵女子の 藤野 佳菜子 先生をお招きし、

本来は6ヵ月ほどかかる金継ぎ(漆継ぎ、本金継)を「現代風」にアレンジします。

かぶれる心配のない合成うるしや、代用金などを使用して1日で仕上げます。

 

気に入って使っているうちに欠けたり、ヒビが入ってしまった器を

ご自分の手で再生させてみませんか?

きっと、さらに愛着が増すことになるでしょう。

 

初めての方にも楽しんでいただけますよう、やさしく丁寧にお教えいたします。

また、漆継ぎにご興味のある方の入門編としてもお試しいただけます。

 


講師プロフィール

 藤野 佳菜子 / Kanako Fujino  先生

 金継ぎプリュス

 美大卒後、グラフィック・アクセサリーなどの商業デザインに携わり

 現在は金継ぎを主軸として国内外の展示会に参加しています。

 現代風から伝統工芸の漆継ぎまで行なう金継ぎ者として活動しています。

 プリュスはプラス(Plus)の仏語読み。

 貴方の生活に金継ぎをプラスしてみては…というメッセージです。


開催概要

 

 開催日時

令和 元年6月16日(水) 14時~(満席となりました。)

       27日(木) 14時~(残りわずか)

 

 場所

リトルリオンリリイのお花やさん

海の見えるお教室

 

 レッスン料金

1回  入門編 5,500円(税込み、材料費込み、お茶代込み)

    上級編 6,500円(材料費が増えますので+1,000円となります。)

 

定員  最大6名(最小開講人数2名)定員に達し次第締め切ります。

 

 持ち物

金継ぎを施したい陶磁器など2~3点

エプロン

持ち帰り用の一回り大きな箱(時間内に乾かないため)

※金継ぎに適当な器などがない場合はこちらでご用意もできます。(有料1点500円~)

必要な方はお申し込みの際にご予約ください。

 

金継ぎ作業に必要な時間は、個人差もありますが3時間程度かかります。

その他、ご質問等はどんなことでもお問い合わせください。

 

申し込み、ご質問は下記の「申し込み、ご質問」よりお願いいたします。


   ↑ こちらをクリックしてください。(メーラーが開きます)

 

件名に「金継ぎ申し込み」もしくは「金継ぎ質問」とご入力下さい。

本文には 「お名前」

     「ふりがな」

     「申し込みの方は参加希望日」

     「ご質問の方はご質問を」

     「返信用メールアドレス」

     「連絡用電話番号」

      の5項目をご記入下さい。

     ※器を購入希望の方も同時にお申込み下さい。

 

多少お時間を頂くかもしれませんが、メール受付のお返事を差し上げます。

 

一緒に楽しい時間を過ごしましょう!